【就活に失敗しても大丈夫】失敗後にとるべき6つの行動&人生の末路

とるべき行動は?就活に失敗

高校受験や大学受験と同じく、人生の大きな岐路になるのが就職活動デジね。大学3年生から4年生にかけ、説明会に参加したり、面接をしたり、筆記試験をしたり。そうやって自分の職場を探していくわけデジ。

ただ、就職活動は過酷なもので、全員が全員、どこかの企業に所属できるとは限らないデジね。自分の能力と企業の求めるものがマッチせず、就職先が見つからないまま卒業を迎えてしまうこともあるデジ。

これを一般的に「就活に失敗した」と言い、人によっては大きな絶望を感じてしまうわけデジが、別に就活に失敗したからと言って人生が終わるわけじゃないデジ。

世の中には就活に失敗しつつ大きな成功を掴んだ人もたくさんいるデジし、就活失敗をそこまで深刻に捉える必要は無いんじゃないデジかね?ここでは就活に失敗しても大丈夫な理由や、失敗後にとるべき行動を紹介していくデジよ!

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ブイブイ

ブイブイ

型落ちのAIロボットで少々劣化パーツあり。なぜか就職・転職業界に詳しく、AIロボットだけに知識の蓄積量は半端ない。新しいものや話題のものが大好きなミーハーロボット。

あいちゃん

あいちゃん

小柄で可愛らしいみんなのアイドル。これまでの転職経験は2回で、現在は女性が働きやすい病院受付の仕事をしている。仕事はしっかりこなすが実は超ワガママな性格。

就活が失敗したら?「末路はニート」の噂について

就職活動をスタートし、早々にいくつも内定がもらえる人もいれば、1社からも内定がもらえないって人もいるデジよね。社会人として一斉スタートする、そのスタートラインにすら立てなかったとなれば、絶望感も大きいと思うデジよ…。

そうだよね。SNSなんかでも「就活失敗の末路はニート」「引きこもりになるしかない」といった声がちらほら…。

とはいえ就活に失敗したくらいで「人生終わり」なんて思う必要はないデジ。ガーデンが言うようにSNS上にはかなりネガティブな声もあるデジが、一方で「そこからでも人生はなんとかなる」「いくらでも楽しい人生が送れる」といったポジティブな声も多いデジ!

確かに「就活失敗の末路はニートや引きこもりしかない」ってかなり乱暴でネガティブな考え方だよね。

そうデジ。「末路はニート」なんて考えすぎデジ!これまでだって就活に失敗した人はいるデジが、大多数の人は失敗を成功に変えて前向きに生活しているデジから大丈夫デジ!就活に失敗しても大丈夫なその理由を、このあとの項目で詳しく説明していくデジからしっかり読むデジ!

就活に失敗しても大丈夫!その理由とは

まずは就活に失敗しても大丈夫な理由を紹介するデジ!

就活に失敗しても大丈夫な理由
  • 「就活失敗=死」では無い
  • 既卒での就職も十分可能
  • 就職先について考える時間がとれる
  • 企業に属さない働き方も増えている

それぞれの具体的な内容は以下で紹介するデジ!

「就活失敗=死」では無い

就活失敗をゲームで言うところのゲームオーバー(コンティニュー不可)と考えてる人もいるようデジが、これは全くの勘違いデジ。別に就活に失敗したからと言って死ぬわけでも、人生が終了するわけでもないデジ!

でも、就活失敗は人生の終わりってネットで見たことあるわ…。

そうやって深刻に考える人もいるデジが、就活に失敗した時、失うものを考えてみてほしいデジ。「新卒」という切符を失うのは痛いと言えば痛いデジが、最近は人手不足ということもあり「既卒」の人を支援するサービスも増えてきていて、新卒以外で正社員として採用される人も非常に多いデジ。

既卒(きそつ)とは?
明確な定義はないものの、一般的には大学や大学院などを卒業し、正規職員(正社員)としての職歴がない人を指すことが多い。

そうなんだ!

あと失うものと言えば、新卒で就活できれば受けとれた1年分の給料や学べたはずの経験などデジけど、この先、数十年と働いていくことを考えれば些細なものデジ。後から取り戻せる可能性は十分にあるデジね。

そうやって考えると、そう悲観する必要もないのかも!

むしろ「就活失敗=死・人生終了」なんて考えてしまうと、どんどんネガティブな感情に支配され、身動きがとれなくなってしまうデジ。ここはひとつ「就活に失敗したけど、まぁ何とかなるだろ!」くらいのポジティブさで頑張ってほしいデジね!

既卒での就職も十分可能

上記で少し触れたデジが、近年は人手不足に加え、既卒の就職活動を支援するサービスも充実しており、既卒での正社員雇用も十分可能となってるデジ。

既卒でも諦める必要なんて無いのね!

就活に失敗した直後の人はもちろん、数年のブランクが空いていたとしても大きく気にする必要はないデジよ。何から始めていいか分からないとしても、就活支援サービスを使えばバッチリとサポートしてくれるデジ!

就活に失敗したからと言ってへこまず、前向きに正社員を目指せば成功への道は見えてくるのね!

就職先について考える時間がとれる

就活失敗にはネガティブなイメージがあるものデジけど、ブイブイ的にはむしろポジティブなものでもあると思ってるデジ!

就活失敗がポジティブなの?

大学生の就職活動時期って1~2年くらいデジよね。正直、これだけ短い期間で自分にぴったりの仕事や企業を見つけるのは難しく、新卒で入社した人の多くが「仕事が合わなかった」などの理由から早期離職するとも言われているデジ。

そういえば、最近はすぐ辞める人が多いって聞くわね。

その点、就活に失敗した人はもう1年や2年、じっくりとキャリアについて考えることも可能なわけデジ。就活失敗は遠回りに見えて、自分に最適な仕事を見つけるための近道なのかもしれないデジね。

就活に失敗しても、長い目で見ればそれが正解ってこともあるわけね!

「周りが就職するから」という焦りで、望んでもいない企業からの内定を受け後悔する人は本当に多いデジからね。就活に失敗した人は周りに流されず、自分を見つめなおす時間も確保できたと考えてほしいデジ。

企業に属さない働き方も増えている

「就活失敗=死」という考え方は、「就職できなかった」「収入が無い」「生活ができない」「死」といったプロセスを経てるんじゃないデジかね?

そうね。失敗して焦るのは「収入が得られない!」ってことよね。

生きていくのにお金が必要なのは事実デジけど、今や「就職=収入を得る方法」とは限らないデジよ。たとえば、ブログを作成したり、動画を投稿したり、イラストを描いたりで企業に所属せず収入を得ている人もたくさん存在するデジ。

いわゆるフリーランスってやつね!

また、アルバイトで稼ぐフリーターなどの生き方もあるわけで、言ってしまえばお金を稼ぐ手段なんてごまんとあるデジ。正社員ほどの安定した収入を得るのは難しいものの、しばらく生きていくならアルバイトの収入でも十分何とかなると思うデジよ!

就活の失敗後にとるべき行動とは

就活に失敗しても大丈夫と話したデジが、就活に失敗したまま何もせず家族の賃金に頼りきりでは、いずれ本当に人生終了のタイミングが来てしまうかもしれないデジよ。そうならないよう、就活が失敗した後にとるべき行動をチェックしておくデジ!

就活の失敗後にとるべき行動
  • 既卒で就職活動をする
  • 休学して就職活動をする
  • 進学して知識を高める
  • 将来について考えてみる
  • フリーランスを目指す
  • フリーターになる

具体的な内容は以下で掘り下げていくデジよ!

既卒で就職活動をする

就活に失敗した後、多くの人がとるであろう行動が既卒での就職活動デジね。極々一部の企業については「新卒」という切符を失った時点で就職が難しくなるものの、多くの企業が今や既卒も受け入れてくれるデジ。

それに既卒なら、たっぷりの時間を使って就職活動できるわよね!

そうデジ!既卒ならキャリアを考えたり、企業研究したり、就活の対策をする時間がたっぷりとれるデジ!時間をかけて企業研究を行った結果、新卒では落とされた企業から内定を貰える可能性だってゼロではないデジ!

ところで、既卒で就職活動する時の注意点とかって無いの?

最近は転職エージェント(転職支援サービス)の中にも既卒の就職活動を支援してくれるところがあるデジから、まず相談してみるといいんじゃないデジかね。きっと就職活動の大きな助けになってくれるデジよ!

留年(休学)して再度就職活動をする

就活が失敗した後、留年や休学をして、来年度また新卒としての就職活動に再チャレンジするのもいいデジね。大学に対して支払うお金が増えてしまうものの、「新卒」という切符を捨てずに済むデジ!

留年や休学って採用担当者に変な目で見られないかしら?

1年や2年くらいであれば、大きな問題とは捉えられないと思うデジよ。もちろん「一度就活に失敗して…」なんて面接で言う必要はないデジ。さらに1年の就職活動期間があれば、各種対策などにも時間を避けるデジね。就活失敗の反省点を活かし、もう一度チャレンジしてみるデジ!

進学して知識を高める

就活に失敗したと思えば、大学院や専門学校へと進学し、自分の知識・スキルを高めるのもいいデジね。次の就活まで少し期間ができるし、より自分を高められることから就職先の選択肢が増えるデジ。

でも、お金はかかるわよね?

そこがネックになるデジ。数十万、数百万円単位のお金が必要になるデジからね。アルバイト等で貯めたお金があるならまだしも、そうでなければ両親に大きな負担を強いてしまうデジよ。

後は家の経済状況次第ってところね…。

それと、進学するとなれば事前準備が必要デジから、卒業ギリギリになってこの手段をとるのは難しいデジ。基本は「希望の就職先に落ちた…」などの理由から、早めに就活失敗と判断した時に使える方法デジね。

将来について考えてみる

就活失敗から卒業後、いったん就職活動をせず、時間をかけて自分の将来について考えてみるのもおすすめデジ。人生まだまだ長いわけデジからね。少しくらいなら時間をおいても大丈夫なはずデジよ。

自分の将来についてねぇ。

たとえば、「自分が本当にしたい仕事は何なのか」「自分は将来的にどうしたいのか」「どんな生き方をしていきたいのか」を考えてみるデジ。おそらく1日2日で答えが出る問題じゃないデジし、いろいろ迷ったり不安になることもあると思うデジが、答えを見つけた後の就職は、周りに流されつつ就職した新卒の人より幸せを掴めたりするものデジ。

学生時代って周りに流されやすいものね。一度、一人でじっくり考えるのもよさそう!

この時、成功者の著書などを参考にするのもおすすめデジ。成功者ほど破天荒な人生を歩んでるもので、いろいろ参考になる部分もあって面白いデジよ!

フリーランスを目指す

就活に失敗したなら、いっそ企業への就職は諦めてフリーランスを目指す道もありデジね。フリーランスには書類選考も面接も無いデジ!

フリーランス!なんか格好いい!

具体的な仕事の例としては「WEBライター」「イラストレーター」「動画投稿者」「翻訳家」などなどデジ。初期費用ほぼ不要で始められるものもあるから、自分の将来について考えつつ、気軽にチャレンジしてみるのもいいデジね。

よさそう!

ただし、フリーランスは企業勤めと違い安定した収入を得るのが非常に難しいデジ。初めのころは月に数万円も儲けられないことが多いデジし、数年頑張ったとしても必ず収入が上がるとは限らないデジ。むしろ、しっかり稼げてない人の方が多いんじゃないデジかね。

そ、そうなんだ…。

そのため、安定した生活を望むならフリーランスはおすすめできないデジ。テレビなどで見かける「フリーランスで年収1000万円!」などは限られた一部の人のことだと思ってほしいデジ。

フリーターになる

最終手段に近いデジが、フリーターとしてアルバイトをしながら生活していく方法もあるデジ。

何で最終手段なの?

フリーターは正社員と違って昇給がほぼ無いし、偏った知識やスキルしか身につかないことが多いため、いつまでも低い賃金で働き続ける覚悟が必要デジ。

うぅ。それは辛いかも…。

ただ、卒業してから就職活動の資金を確保する方法としてはありだと思うデジ。またアルバイトをしつつ、将来について考えてみるのもいいデジね。アルバイトはわりと簡単に辞められるため、就職活動を成功させるまでの一時的な収入源としては優秀デジ。

就活に失敗しても人生が終わるわけじゃない!

就活は人生の大きな岐路ではあるものの、成功・失敗で人生が終わるかどうかが決まるわけではないデジ。就活に失敗したとして既卒や休学で就職活動を再度行い、正社員として入社することはできるんデジよ!

最悪なのは就活に失敗したショックで何もかもを諦めてしまうことデジね。ぜひ「就活失敗くらいなんだ!次こそは正社員として入社してみせる!」くらいの前向きな気持ちでいてほしいデジ!